2010年10月06日

標準でない仕様

醸造長の夏丘です。

このブログは店で書いています。昨日までPCを家に置いていましたが、今日から店舗に移しました。それと一緒に、プリンタ、ルータ、電話機、アンプなどの電気製品も一斉に設置。

これらの設置場所は、コンセントを7口も用意しておきました。
普通、壁には一箇所につき2口が標準で、パソコン関連をつなぐとコンセントがタコ足になってしまいます。
しかし高円寺麦酒工房の場合、ちょうど解体時に不要なコンセントが何個か出たので、これを再利用し、予め壁に埋め込んでおいたのです。

自分で造ると、こういう「標準でない」仕様に好きなだけ出来るので、良いですね。

ビールカウンターは、高さ96cmもあるのです。普通、既製のシンクでカウンターを組んだら、標準は80cm。少し高めの規格で85cmというのもあります。しかし、僕には全然低い。
現場で実際に立ち、ジョッキを動かしシミュレーションすることで、96cmという数字がはじき出されました。

標準は標準で、何かとつぶしが効いたり、安価に手に入ったり、メリットもあります。
標準を知った上で、標準よりもっと便利なものがイメージ出来たならば、とても良いものになるでしょう。

.
posted by 高円寺麦酒工房 at 21:58| Comment(2) | TrackBack(0) | お店づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
夏丘らしい視点だね。麦酒工房そのものが、標準でない仕様!?
Posted by ねねむ at 2010年10月06日 23:05
確かに(笑)
Posted by 夏丘 at 2010年10月06日 23:14
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック