2013年04月02日

麦酒工房物語(3)

麦酒工房物語 
           語り・能村夏丘

   3

 新年度になりましたね! 阿佐谷麦酒道場では1月からクルーによる醸造も始まり、現在8名が醸造に励んでおります。
 その中でも木村優佑は、故郷である宮城・女川で一刻も早く麦酒工房をスタートし、見えぬ明日への活力にしてもらいたいという想いを僕に話してくれました。

 できる、できない。ではなく、やるか、やらないか。木村は今月から、高円寺麦酒工房店長となります。短期集中の修行を支えるのは、新醸造長となる蛻艨Aベテランクルーのヒロ、木景、一平。
 3年目の高円寺麦酒工房に、どうか暖かい応援をお願いいたします! ご指摘も、どしどしお待ちしております!

 ところで今年から醸造を始めたメンバー6人のうち、3人が醸造のために店の近くへ引っ越して来ました。これはみんな本気だ・・! ヤル気に応えるために、活躍できる場を早く増やさないといけません。

 かくして私は、3号店への挑戦を決断しました。いま物件探しに走り回っております。
 私達のゴールは、日本中どこにでも街のビール屋さんがあること。ビールが究極に身近になること・・・。

 つづく

前回の物語はこちら

posted by 高円寺麦酒工房 at 12:27| Comment(4) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
よこはまあたりの遠方開業はいかがですか?
Posted by おかのむぎ at 2013年05月29日 06:16
いまのところ考えてませんが、日本中に広げたいと思っています。
Posted by 夏丘 at 2013年05月29日 10:24
住宅街に酔っ払いが歩いていて怖い
酔って自転車運転てダメななんじゃない?
自転車も道路や近隣住宅の前に放置
ひどい。。。
Posted by at 2014年08月08日 12:09
住宅街に酔っ払いが歩いていて怖い
酔って自転車運転てダメななんじゃない?
自転車も道路や近隣住宅の前に放置
Posted by at 2014年08月08日 12:11
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