2013年09月05日

三店舗体制となりました/炊き出し支援金ご報告

夏丘です。
五月から続いた荻窪の店作りも無事に終わりました。
九月からは、高円寺麦酒工房、阿佐谷麦酒道場、荻窪ビール工房の三店舗となりました!
もちろんそれぞれで醸造していきます。「三人寄れば文殊の知恵」とは申しますが、店舗間での技術交流や、レシピ共有など、メリットを活かしながら、いつも応援してくださるお客さんにこれからももっと喜んでいただけるように、スタッフ一同、これからも精進してまいります!

高円寺麦酒工房に新しい店長がやってきました。阿佐谷北から来た藤川です。
仕事熱心な藤川ですから、きっとこれまで以上に美味しい麦酒を作ると思います。引き続き、麦酒工房を宜しくお願いします!

そして阿佐谷麦酒道場店長は、現醸造長の柳井が兼任し、新たに社員も増えました!
柳井も阿佐谷の広い設備を十二分に活かし、フルーツをふんだんに使った新ビールなどに次々と挑戦しています。
秋の新作も期待してください!

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さて、東日本大震災から二年半が経ちました。
僕の師匠である吉備土手下麦酒醸造所の永原社長とスタッフの方々は、震災直後から継続的に宮城県南三陸町へ炊き出しに行っていらっしゃいます。
(その様子は人と生きるブログを是非ご覧下さい。)

僕も昨秋、数日間ですが一緒に活動に参加させてもらいました。
人と生きるの炊き出しは、大量調理に向くカレーやシチューといった料理だけでなく、ロールキャベツやハンバーグといったちょっと手の混んだ美味しいメニューを一度に何種類も用意します。
被災地の方も普段の外食に行くような気持ちになれると喜んでいただいて、交流の場にもなっているそうです。
震災後数回に渡って岡山からワゴン車を運転し、炊き出しに向かっていますが、今もまだ来てほしいという声があるとのことです。
次回は10月に向かう予定と聞きました。

日々の営業で手一杯の僕らは被災地に行くことが出来ません。
そのため、高円寺店の募金箱でお客様から頂戴したお心の51,850円と、先日の高円寺阿波おどり二日間の外売りの半額104,225円合わせた156,075円、活動資金の足しにお送りいたしました。(ちなみに人と生きるの活動資金はすべて自社捻出と周囲からの支援で、炊き出しはずっと無料で頑張られています)

これから三店舗でレジ横に募金箱を設置しますので、皆様のお気持ちを宜しくお願いいたします。
尚、炊き出しチームよりいただいた炊き出しの活動写真のアルバムは高円寺麦酒工房から阿佐谷麦酒道場に移しますので、ご覧いただける方は阿佐谷店員までお申し付け下さいませ。

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posted by 高円寺麦酒工房 at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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