2016年06月01日

チャリティービール第二弾提供開始、及び義援金経過ご報告

熊本を震源とする大地震より一ヶ月余が過ぎました。

現地で未だ不自由な生活をされている方も多くいらっしゃると聞きます。
お亡くなりになった方々にご冥福をお祈り申し上げますと共に、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。


街のビール屋さんとして何か出来ることはないか、と考え、我々ビール工房全店
(高円寺、阿佐ヶ谷、荻窪、中野、西荻、高田馬場)はチャリティービールの販売、
及び義援金の募金箱設置を先月より行って参りました。

チャリティービールの第一弾として高円寺店店長、林の故郷から届いた甘夏を使用した
「甘夏エール」を熊本応援ビールとして各店で提供開始したところ、お陰様で大変ご好評を賜りました。

そして、今回その第二弾としまして中野店店長、木場の故郷鹿児島よりデコポンが届きました。デコポンは元々熊本発祥の果物であります!それをビールとして提供することで我々は引き続き熊本を応援していきたいと思います。
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5/30時点での高円寺店での義援金は
募金箱:11385円
第一弾ビール:15100円
となりました。
改めまして皆さまのご協力に感謝申し上げます。

尚、義援金に関しましては炊き出し支援チーム「人と生きる」へ全額寄付させて頂きます。

「人と生きる」は弊社代表、能村の師匠である永原さんが岡山で経営されている「吉備土手下麦酒」の有志メンバーで結成されています。東日本大震災の際は、何回も現地へ向かい、仮設住宅や小学校で、子どもたちや被災者のために炊き出しを続けてきました。 

人と生きるの炊き出しは、大量調理に向くカレーやシチューといった料理だけでなく、コロッケやオムライス、酢豚、ロールキャベツやハンバーグといったちょっと手の混んだ美味しいメニューを一度に何種類も用意します。ある時はあまりの嬉しさに、学校中からの子どもたちの歓声が炊き出し場に轟いたそうです。被災地の方も普段の外食に行くような気持ちになれると喜んでいただいて、交流の場にもなっているということです。

日々の営業で手一杯の我々は被災地に行くことがなかなか出来ません。

そのため、店頭募金箱及び、チャリティービール売上金額からの一部を「人と生きる」の活動資金に全額寄付させていただきます。

(人と生きるの活動資金はすべて自社捻出と周囲からの支援で、炊き出しはずっと無料で頑張られています)

人と生きる 活動ブログ 

引き続き、街のビール屋さんとして、できるところから復興の手助けが出来ればと思っています。皆様の温かいご協力をどうぞよろしくお願い致します。

posted by 高円寺麦酒工房 at 02:03| Comment(2) | TrackBack(0) | ビール造り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
騒音どうにかして下さい。自転車も最近酷いです。
Posted by at 2016年06月01日 20:48
自転車の方はこちらで誘導させておきます。
ご迷惑をお掛けしすみません。
音の方は、民家の方と当店とは無関係なのですが、
こちらでも出来るだけの処置はさせていただきます。
Posted by at 2016年06月01日 21:56
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